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悲しい現実・・・。

5月の終わり頃,うちの娘がいわゆる「しけ」の状態で
かなり,機嫌が悪くなった。

もしかして,これは??
友達が言っていた,妊娠のを察知した上の子の「しけ」??と思い
妊娠検査をしてみると,「陽性」

第2子を妊娠していることがわかり,病院へ。
病院でも,妊娠が確認された。

6月に入り,むかつき・頻尿・便秘などのつわりらしき症状が出て,
いよいよ,赤ちゃんの姿が見えるのかと思いきや,なかなか見えず・・・。

1週間後,かろうじて赤ちゃんと心拍が見えたものの
小さく,予定の週数がずれていることがわかった。

心拍が見えたことから,書類をいただき,母子手帳を
役場にもらいに行った。

そして,昨日の検診日・・・。
悲しい現実が待っていた・・・。
赤ちゃんが大きくなっておらず,心拍も見えない。
赤ちゃんの袋は,大きくなっていて,卵黄嚢だけが,大きくなっていた。

「流産」である。

先生は,すぐに手術前の検査に切り替え,
血液検査と血圧測定を行った。

一週間以内に赤ちゃんを外へ出す手術をすることになった;;

病院を出た後,電話で泣きながら,旦那や家族へ報告した。
ただただ,涙が出た。

赤ちゃんの命を守ってやることができなかった。

家に帰って,泣きながら流産についていろいろとネットで調べてみた。
私の場合は,「けい留流産」という初期の流産らしい。

これは,赤ちゃんが死んでしまっているのに,子宮の中にとどまっている
状態の流産だとか・・・。(e妊娠 妊娠情報サイトより)
放置していると,進行性流産に移行し,大量の出血が伴い危険な状態に
陥る場合があると。

初期の流産は,赤ちゃんの染色体異常などの原因で,避けられないものであり
決して「あの時無理をしたから」ではありません。と書かれていた。

しかも,驚くことに
流産の確率は,15%程度と言われ,
100人の妊婦さんがいたら,12~20人くらいの
人が流産してしまう。
と・・・。(前出)

今,こうして記事にしているのも,
夜中に目が覚めて眠れないので,
頭の中の整理をしようとしているのである。
泣きすぎて,目が痛い・・・。
涙もかれてしまったのか,悲しいのに出てこない。

こういう思いをしている方が,知らないだけで,
かなりいるのだという現実も知った。

しかし,救いなのは,初期の流産の後
妊娠の可能性は,あるということだった。

実際,友達も一度流産を経験した後に
子どもを産んでいた。

私の赤ちゃんも,もう一度,戻ってきてくれることを
信じるしかないようである。

ここで,うれしいお知らせができるように
なるといいなぁ・・・。



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コメント

こんにちは、rukiaさん。

久しぶりに訪問したら、とても辛い記事で、
思わず私も涙しそうになりました。

流産の確率って思っていた以上に
高い確率なのですね。
驚きました。

私も母になった事で、以前より命の尊さを実感するようになりました。
出来るならば二人目の子供が欲しいと思っているので、
rukiaさんが病院で知った悲しい知らせを
どんなお気持ちで受け止めたのかと思うと人ごとのような気がしません。

元気を出して下さいね。

きっと次は今回の赤ちゃんが見守ってくれると思います。
しばらく辛いお気持ちだと思いますが、
頑張ってくださいね!


二つのこと

rukiaさん、こんばんは。

世の中は二つのことに分けられるそうです。

一つは自分がコントロールできること。もう一つは自分がコントロールできないこと。

仕事や家事、FXのトレードとかは自分でコントロールできることです。それらには責任も発生しますし、自分の努力で結果も変わってきます。

でも、流産はそうではありません。自分でコントロールできないことです。雨が降ったり、台風が発生したり、遠く離れた国で紛争が起こったりするのと同様で、自分でコントロールできないことです。rukiaさんには何の責任もないですし、気にする必要はありません。

人は自分がコントロールできるものだけに、精力を傾けていけばいいのです。

また、rukiaさんが書かれているように、流産は自然界でごく普通に起こる事象の一つです。今回はそれにたまたま遭遇したと考えればいいと思います。

ちなみに私が生まれる前に、母は「けい留流産」を経験したそうです。

その後に、兄、私、妹を出産しているので、流産はホントに気にしなくていいと思いますよ。

ありがとうございます。

お梅さん,たろすけさん
励ましのお言葉ありがとうございます。m(_ _)m

今日,流産の手術に行ってきました。
麻酔で意識がない内に全て終わっていて
朦朧とした意識の中で,
手術室の天井が回っていました。

しばらく,病室で休んだあと,迎えにきてくれた母の車で帰宅しました。

きょうだけでなく,しばらくは安静にしないといけないようです。

取り急ぎお礼まで・・・。
rukiaでした。

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